顕熱交換第一種換気/熱交換率93.4%
写真は顕熱交換第一種換気システム
築4年のO様邸小屋裏に設置された
スティーベル社の最上級モデルLWZ-280


換気装置には4本のダクトが取り付けられます
①新鮮空気が入ってくるダクト
②熱交換した空気を室内に給気するダクト
③汚れた室内からの空気が戻ってくるダクト
④熱交換後、外に排気するダクト
この機械のすごいのはそれぞれの温度が表示されることです
(写真機械本体中央のモニター)


ここで熱交換効率がわかります
室内外温度差
20.1-6.5=13.6℃
室内排気温度と給気温度の温度差
20.1-19.2=0.9℃
熱交換率
1-(0.9/13.6)×100=93.4%
メーカーカタログでは94%になっていて
4年経過後もほぼ適正な熱交換率を維持できています
ちょっとイメージ図を作ってみました

アイディールの家の第一種換気はスティーベルの「顕熱交換」
その理由は空気の清浄さです
顕熱交換の熱交換機(図中央の6角形部分)は
丸洗いできます
また臭いや水蒸気は交換されないので
室内に給気されるダクトは汚れにくく清浄に保たれます
写真は丸洗いできる熱交換機(左)
6年経過のダクト内部(右)



花粉症の季節もこれならバッチリ!です