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夏もドライで長持ちの家

アイディールの家の造りは、高温多湿の夏でも屋根裏、壁体内、床下などの隠蔽部までドライに保持され構造木材は長持ちします

床組は木造在来工法!根太を使うことで、床下空間と壁体内は繋がって良好な通気を可能にしています

その上床廻りに使う土台、根太、大引および柱などは全て蟻害や腐食に強い木曽川流域産「桧」を使用し、防腐剤は無添加の健康仕様です。

木材を長持ちさせるには通気が極めて重要です。

でも、欧米由来のツーバイフォー、ツーバイシックスの工法では床材を壁下まで張るため、床下と壁体は床材で遮蔽され通気できません。夏もドライな欧米ならいざ知らず、温暖化で異常な水蒸気圧の日本では、防腐剤なしでは長持ちできません。

柱材はもちろん木曽川流域産「桧」正真正銘の認証材です

木曽の桧は、ヒノキ材の中でも最も良質とされています。

ドライな構造の秘密は、水蒸気圧(湿気)の高い外気を外側でシャットアウトし、壁体内は良好な通気と換気システムの中で24時間365日居室と同様の換気が行われています。

床下空間も外気をシャットアウト、常時トイレや浴室と同じ換気システムの排気をしています。微粒子は重力で上から下に動き、床下を負圧にすることで室内は清浄空気環境に保持されます。

 

 

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