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水蒸気から見た室内外境界/夏型結露防止

気象庁HPより

7月22日豊田市の夜間露点温度は

26℃を超しています

異常な夏の水蒸気圧(湿気)の中で

カビ、腐朽菌、シロアリなどから大事な住まいを守るのに湿気対策は不可欠ですが

従来多くの充填断熱工法は湿気に無防備でした

外壁で水蒸気から見た室内・室外の境界は

図の赤線ラインのように壁体の室内側にあります。室外の水蒸気は室外側の透湿シートを通って壁体の中に入ってしまいます。最近の気象は外気の露点温度が25℃にもなって壁体内で快適に冷房された室内に近い部分では結露しやすい環境になってしまっています。

床下も外気と通気してしまうような構造では、壁体内と同様結露のリスクが高く腐朽菌、カビなどの温床と化してしまっています。

これを防ぐには建物外皮の外側部分で防湿することが肝要です。

完全外断熱工法は外皮の外側で断熱防湿し、壁体内は室内と同様の環境になっていて通気も良好でドライに保たれています。

床下も同様で外気をシャットアウト!

換気システムの中に組み込むことで、換気、通気を確保しています。この造りなら床下もドライ!室内と温度差もなく、もしかすると床下で洗濯物も乾くかもしれません?夏向きの住まいづくりは健康的な暮らしと木材を長持ちさせてくれます。愛知県刈谷市にある完全外断熱工法の弊社モデルハウスは、築26年ですが床下に見える構造木材は新築時と変わらない状態を保っています。

 

 

 

 

 

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