水に恵まれた木曽川流域/アイディールの家の構造木材産地
木曽川流域は日本の中でも最も水資源と
森林資源に恵まれた地域といえます

地図で見てもその理由は一目瞭然
グリーン(飛騨川)とブルー(木曽川)の上流集水域とピンクの下流受給地域とがかつて日本ラインと呼ばれた犬山付近の隘路で明確に分かれているのが読み取れます。
上流域は日本三大美林に数えられる「木曽桧」の産地で当然豊かな水資源地域でもあります。
そして下流域は国内三大都市圏の濃尾平野が広がっていて
隘路の犬山から知多半島の先端まで南北に愛知用水がひかれ
水道用は勿論、農業用、工業用用水として利用されています
これほど上流の集水域と下流の受給域のバランスがとれた地域は世界でも希少な地域といえるかもしれません。
株式会社アイディールは地域の自然環境保全と資源の有効利用のために木曽川流域木と水の循環システム協議会に参画、アイディールの家の構造木材は、この木曽川流域産「桧」を使っています。地域材の活用は森林保護、環境保護に資するだけでなく輸送によるCO2削減にも貢献できます。