間違いだらけの夏の水蒸気(湿気)対策

これはNo!Good
良くない工法マークです

こちらは夏!Dood
長持ち!Goodマーク

街でよく見かける外壁工法ですが、外気の湿気を壁の中に取り込んでしまいます


一見良さそうに見える床下通気口や基礎パッキンですが、どちらも外気の湿気を床下に取り込んで床下空間は木材腐朽菌、カビ、シロアリの温床と化してしまっています。

防腐処理した木材は、構造材が腐食しやすい環境になっていることの証です。
健康面の影響も危惧されます
一方、長持ちの家には防腐剤は不要です

東海地方で一番長持ちしている国宝「金蓮寺」(西尾市吉良町)
古い文化財は防腐剤で長持ちしているわけではありません

通気良好な木造在来工法は、湿気の高い日本の気候にマッチした工法です

壁の通気も良好!外断熱工法なら外気の湿気はシャットアウト!
木材は、良質な木曽川流域産「ヒノキ」乾燥材です
地球温暖化で夏の水蒸気圧は異常レベルで年々悪化しています
夏の水蒸気対策なしの住まいづくりはありえません
10月31日(土)・11月1日(日)
豊明市で構造見学会&公開気密測定
夏の湿気対策や花粉など微粒子対策の秘密をご覧いただけます
ご来場お待ちしています
予約 0566-62-4788