夏より熱い9月の日射
8月23日の「処暑」とは
暑さのおさまるころという意味だそうですが
処暑を過ぎた8月26日
名古屋では39.1℃を観測
9月も近いというのに夏はまだまだ盛夏が続く気配です。気温は同じ暑さでも暮らしへの影響は、9月のほうが厳しく感じるお宅も聞こえてきます。
その理由は「9月の日射」です
温暖化の影響で気温や湿度は異常に変化してきていますが、温暖化でも変わらないのは日射で8月よりも9月のほうが太陽高度が低くなるため南面や西面の壁などは日射の影響を受けやすくなってしまうからです。
写真は南面に当たる秋の日射
外気温は夏のまま

つまり最近の9月は日射を考慮すると南面などでは8月以上に暑いというわけです
これから季節が進むにつれて壁面に当たる日射はだんだん厳しくなります
温暖化時代のこれからの住まい造りには南面の日射対策も従来以上に重要といえます


左は電動シェード 右は電動ルーバーです
外壁材にも屋根材にも遮熱効果を考慮した選択をお勧めします